読了:正しく歩けば不調が消える!1日300歩ウォーキング

体の不調の原因は歩き方にある。という主張。読んでいくと納得できる。正しく足首を使って歩くことで健康になる。漫然とたくさん歩いてもダメで、足首の動きに気をつけて歩くだけで改善できることがたくさんあるという。正しい歩き方で1日300歩。これなら毎日十分できるだろう。僕もしばらく歩き方に気をつけてみよう。正しいくせがつけば体に良いのは間違いなさそうだ。

正しく歩けば不調が消える! 1日300歩ウォーキング
新保 泰秀

正しく歩けば不調が消える! 1日300歩ウォーキング
病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~ 簡単、無料で医者いらず 人生のモヤモヤは歩くだけで消える アンガーマネジメント×怒らない体操 たった6秒で怒りを消す技術 やってはいけないウォーキング (SB新書) 間違いだらけのウォーキング 歩き方を変えれば痛みがとれる 「おしり」を鍛えると一生歩ける! 寝たきり・腰痛・ひざ痛を防ぐ 足ゆび力 ~つま先を使うだけで一生健康でいられる~ 全身改造メソッド:カラダは何歳からでも変えられる なぜ、健康な人は「運動」をしないのか? 「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)
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読了:新世代デジタルマーケティング

テレビを中心としたマーケティングの世界をいかにしてネットの世界に移行していこうかという話かな。僕はマーケティングに対してズブの素人なのでわからないことも多かったが、マーケティングといえばテレビという構図は考古なのだなということはわかった。

デジタルマーケティングからデジタルが取れるのはまだ少しかかりそうだな。

新世代デジタルマーケティング ネットと全チャネルをつなぐ統合型データ活用のすすめ
横山 隆治

新世代デジタルマーケティング ネットと全チャネルをつなぐ統合型データ活用のすすめ
リアル行動ターゲティング 最新マーケティングの教科書2016(日経BPムック) アドテクノロジーの教科書 デジタルマーケティング実践指南 CMを科学する ―「視聴質」で知るCMの本当の効果とデジタルの組み合わせ方― (宣伝会議 実践と応用シリーズ) マーケティング基礎 (宣伝会議マーケティング選書) 顧客を知るためのデータマネジメントプラットフォーム DMP入門 (NextPublishing) デジタルマーケターが読むべき100冊+α The Customer Journey 「選ばれるブランド」になる マーケティングの新技法を大解説 マーケティングオートメーション入門 ネット広告がわかる基本キーワード70 (MarkeZine BOOKS)
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読了:科学がつきとめた「運のいい人」

脳科学の見地から「運のいい人」はどう考え、行動するのか?を優しく解き明かした本かな。難しいことは書いていない。日常に組み込める行動が書かれている。実際に運が良くなるかどうかはやって見ていないからわからないけれど、書かれいていることを全部やったら相当な強運の持ち主になるのではないだろうか。

僕は最後に書かれている、「他人の幸せを祈る」というあたり、とても好きだな。

科学がつきとめた「運のいい人」
中野信子

科学がつきとめた「運のいい人」
世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること 東大卒の女性脳科学者が、金持ち脳のなり方、全部教えます。 努力不要論――脳科学が解く! 「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本 脳科学からみた「祈り」 脳はどこまでコントロールできるか? (ベスト新書) あなたの脳のしつけ方 正しい恨みの晴らし方 (ポプラ新書) 脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書) コミックエッセイ 脳はなんで気持ちいいことをやめられないの? 運のいい人の法則 (角川文庫)
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読了:スタンフォードのストレスを力に変える教科書

ストレスを力に変えることができる。と言われると不思議な感じがする。ストレスといえば悪いもので、ないに越したことはないとか、ストレスを解消するにはどうするかなどと考えてしまうからだ。

ストレスは体に悪いと考えれば悪いのは確かだ。しかしストレスは自分を成長させる力になると考えるとストレスは自分に良い影響を与えるという。

やっぱり不思議な感じはするが、うつ病には良さそうである。僕は今仕事でストレスを抱えているが、毎日それは自分の成長につながると考えることにした。すると憂鬱な感情が軽くなった気がする。

前に向かう力を引き出す何かがストレスにはあるのだ。

スタンフォードのストレスを力に変える教科書
ケリー・マクゴニガル 神崎 朗子

スタンフォードのストレスを力に変える教科書
図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室 スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫) スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール スタンフォードの自分を変える教室 DVDブック 最高の自分を引き出す法 ~スタンフォードの奇跡の教室 in JAPAN~ ケリー・マクゴニガルの痛みを癒すヨーガ [生声CD付き]スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室 スタンフォードの自分を変えるヨガ教室 DVD付き (<DVD>) 「呼吸法」で体と心が劇的に変わる (病気にならない! 太らない! ストレスに強くなる!) 〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る (ハヤカワ・ノンフィクション)
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読了:レジリエンス入門

僕は小さい頃から劣等感に悩まされてきた。学校の成績は比較的良くて、それに対しては何も感じなかったが、体を動かすとなるとまるでダメだったり、あがり症だったり、緊張感やストレスに弱いところが今でもある。まさにレジリエンスの強化が必要な人間なのである。

出来事と気分や感情の間には解釈というフィルターがある。このフィルターを良い方に解釈するものとすれば感情は前向きなものとなる。ぜひそうありたい。

もう少しレジリエンスについて考えてみようと思う。

レジリエンス入門: 折れない心のつくり方 (ちくまプリマー新書)
内田 和俊

レジリエンス入門: 折れない心のつくり方 (ちくまプリマー新書)
折れない心のつくりかた ~はじめてのレジリエンスワークブック~ 自分だけはいつも「自分の味方」 (WIDE SHINSHO 227) リーダーのための「レジリエンス」入門 (PHPビジネス新書) マンガでやさしくわかるレジリエンス 世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方 社会学講義 (ちくま新書) スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール 新聞力: できる人はこう読んでいる (ちくまプリマー新書 263) やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける 日記で読む日本文化史 (平凡社新書)
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読了:王妃の館<上>

登場人物のキャラクターが濃い。それにほとんど詐欺と言っていいツアー。それから悲しいフランス王の物語。まだどっちの方向に転がるのかわからない。続いて下巻を読むぞ。

王妃の館〈上〉 (集英社文庫)
浅田 次郎

王妃の館〈上〉 (集英社文庫)
王妃の館〈下〉 (集英社文庫) オー・マイ・ガアッ! (集英社文庫) エリザベート20th Anniversary―スペシャル・エディション (タカラヅカMOOK) 宝塚を劇的に楽しめる100+αのお得な知識 (三才ムック) シェエラザード(上) (講談社文庫) 三人の悪党―きんぴか〈1〉 (光文社文庫) 活動写真の女 (集英社文庫) 真夜中の喝采―きんぴか〈3〉 (光文社文庫) 血まみれのマリア―きんぴか〈2〉 (光文社文庫) プリズンホテル〈4〉春 (集英社文庫)
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読了:マーケティングマインドのみがき方

マーケティングについての本を読む必要があって、Amazonで見つけたのがこの本。軽く読んでいけるが、マーケティングに必要なマインドについてしっかり書いてある本だと感じた。

ただの理論ではなくて、実際の企業名が出てくるので具体的でわかりやすい。4年前の本だが古さは感じない。

値付けの話、セールスにはマーケティングマインドが必要という話などとても勉強になった。

これからの自分の仕事でも役に立てていきたい。

マーケティングマインドのみがき方
岸田 雅裕

マーケティングマインドのみがき方
ポジショニング戦略[新版] マーケティングを学ぶ (ちくま新書) フレームワークを使いこなすための50問 コンサルティングの極意: 論理や分析を超える「10の力」 経営戦略の論理 〈第4版〉―ダイナミック適合と不均衡ダイナミズム ストーリーで学ぶマーケティングの基本―――顧客視点で考える「買ってもらえる仕組み」の作り方 (グロービスの実感するMBA) 図解 実戦マーケティング戦略 戦略思考トレーニング (日経文庫) ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる (青春新書PLAYBOOKS)
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読了:財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

少し楽観的にすぎないかなと思うのだが、日本経済や財政のドキュメントを丹念に分析して日本の経済が一流であることを述べている。

国際の問題など簡単に解決してしまうと言う上念さんの主張は説得力があると思う。

結局は財務省の役人や既得権益を持つ人たちが景気が良くなるのを妨げていると言うことなのか。

安倍政権で日本の経済は変わるのか?

なかなか面白い本だった。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)
上念 司

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)
住友銀行秘史 あなたの常識を論破する経済学 (経済界新書) 2030年の世界エネルギー覇権図 雑談力 (PHP新書) これが世界と日本経済の真実だ 日本はこの先どうなるのか 世界一わかりやすい地政学の本 世界のリーダーの頭の中 (Knock-the-knowing) 経済で読み解く明治維新 江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する 日本人が教えたい新しい世界史 経済で読み解く大東亜戦争
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読了:<インターネット>の次に来るもの

BECOMING,COGNIFYING,FLOWING,SCREENING,ACCCESSING,
SHARING,FILTERING,REMIXING,INTERACTING,TRACKING,
QUESTIONONG,BEGINNING

12のワクワクさせられる未来が語られている。20年後、これらのすべてが当たっているかはわからないが、大半は当たっているのではないかと思う。あるいはこれらの概念が陳腐に見える世界がやってきているかもしれない。

僕にはその未来が見られるだろうか。楽しみである。

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則
ケヴィン・ケリー 服部 桂

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則
さよならインターネット - まもなく消えるその「輪郭」について (中公新書ラクレ 560) サードウェーブ 世界経済を変える「第三の波」が来る (ハーパーコリンズ・ノンフィクション) 人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 (文春新書) テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか? ヒトはどこまで進化するのか VRビジネスの衝撃―「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書 486) 未来化する社会 世界72億人のパラダイムシフトが始まった (ハーパーコリンズ・ノンフィクション) 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書) シンギュラリティは近い [エッセンス版]―人類が生命を超越するとき 人間さまお断り 人工知能時代の経済と労働の手引き
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10月の読書記録

10月は引越しがあって何かと身辺が騒がしかったのであまり読書ができなかったなあ。今読んでる本がページ数の多い本でなかなか読み進まないというのもあるけど。

11月はもっとしっかり本を読みたい。

後、やっぱり小説だな。読みかけの小説を読了しなきゃ。

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:525ページ
ナイス数:24ナイス

脳の呪縛を解く方法脳の呪縛を解く方法感想
面白かった。基本的には政治批判の本かな。肝心の脳の呪縛を解く方法はきっかけだけ書かれているという感じ。タイトルとはだいぶ感じの違う本だと思う。
読了日:10月6日 著者:苫米地英人
アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった!アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった!感想
この本を読むとTPPがいかに悪いかばかりが書かれている。さすがは民主党政権時の農水相だ。ただやっぱりあの民主党政権を思い出すとバイアスを疑わずにはいられない。悪い、だからどうすると言う議論はなく、悪いから全面的に反対と言う弱小野党の主張と変わらないのが残念。
読了日:10月5日 著者:山田正彦
日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?感想
日本企業、いや日本経済が行き詰まりを見せている原因が明示されている。いちいちあるあると思うことばかりということは、僕の所属する企業も行き詰まっているということに他ならない。人事制度に手を入れるのは大変なことだが、このままでは日本経済は沈んでしまうような気がする。変えるチャンスはそう多くなく、持ち時間はとても少ない。と思った。
読了日:10月4日 著者:RochelleKopp
人生はワンチャンス!- 「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法人生はワンチャンス!- 「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法感想
ワンコの写真がいいな。こういう本は神で買わないと本当の使い方はできないね。
読了日:10月2日 著者:水野敬也,長沼直樹

読書メーター

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