遠隔二点間宴会支援デバイス?


インタラクション2008: 遠隔二点間宴会支援デバイス「二人酒」 – Engadget Japanese

ネットワーク越しに二つのビールサーバが接続されていて、手前のビールサーバのレバーを下げると、接続されたもう一台のサーバから酒が注がれます。もちろん逆も可能。つまり、ネット越しに酒を酌み交すことができるという…

こういう一見おバカな研究を大学でやっているというのを知ると、ニッポンも捨てたもんじゃないという気がする。
徹底して具体的なシチュエーションを設定するとその周辺にいろいろ解決しなければならない技術的な問題が出てくる。それらの中には全く新しい発想が必要なものが少なくないからだ。
たぶんこのシステムの「おバカ」と感じる部分になにか鍵が隠れているのだろう。
こういうやり方、考え方、大事にしたいと思う。

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