紙のノートとGoogle Notebook


いくつか時間をかけて勉強してみようと思うことができた。それでどんなふうに勉強を進めていこうか考えてみた。

  • 勉強したいことを日ごろもって歩いている手帳のノート部分にリストアップしておく。たまに見てちゃんとやっているか確認する。
  • 勉強したい内容ごとにノートを一冊ずつ作る。勉強したことはそのノートにどんどん書いていく。
  • それとは別にアイデアノートを持つ(というか、いつも持っているものがある)。そのノートには思いついたものをなんでも書き付ける。
  • 日々、アイデアノートを見直して、個別の勉強内容に関係するものはそれぞれのノートに転記する。

僕の経験では、ノートはケチってはいけない。わりと贅沢に使う。リングノートで一項目一枚使うとか言う感じで。あとで読み直して気づいたことを追記できる余白は絶対必要だ。

なんてことをGoogle Notebookにメモしていったら、その中も上で書いたような構成になった。しばらく使わないでいたんだけど、こうやって使ってみるとGoogle Notebookはやっぱり便利なのだな。仕事中にも思いついたらすぐメモできるし、続きを家でも考えて書くことができたりもするわけだから。デザインはシンプルだけど、作ったメモはドラッグ&ドロップで分類しなおしたりできるし、紙のノートより使いやすいことがかなりある。

だけど、携帯性は紙のノートにはかなわないし、図を書くのも難しい。うまく使い分ける必要がある。

ともあれ、こうやってノートシステムを考えるのはなかなか楽しいものなのだ。

問題はこういう仕組みを考えることで満足して、本来のお勉強がおろそかになりやすいことなんだな(^^;


Creative Commons License photo credit: goodonpaper

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