北海道新聞 教育・文化
金賞に中島美嘉さんら12組 レコード大賞各賞決まる 2003/12/02 01:30
第45回日本レコード大賞(日本作曲家協会主催)の審査委員会が1日開かれ、2003年の金賞、新人賞などの各賞が決まった。
こんなエントリ書いた割にはここ数年レコード大賞なんか気にしたことがないな。昔は大晦日といえばレコード大賞を見て、それから紅白歌合戦を見るというのが定番だったんだけどなあ。。。
今でも紅白は結構見るけど、レコ大は見ない。歌謡曲時代は意味があったんだろうけど、最近は音楽も多様化しているから、この番組にのってくるミュージシャンは随分狭い範囲のような気がしてしまうわけで。。。
それでも中島美嘉の「雪の華」は結構気に入ってるな。
今年の大賞も正月明けの新聞かなんかでふーんこの人が大賞だったのかあ、そういえばいろんなところで流れてたなあなんて話すんだろうな。きっと。
子供の頃(といっても80年代中頃まで)は、レコ大見ながら茶碗蒸し食べ、紅白見ながら年越しそばを食べ、年を越したら寝るというのが大晦日の年中行事だったのですが、レコ大も見る方も出る方も真剣さが無くなりましたね。レコ大はここ数年見てませんが。
金賞の人も知らない人が多いし。カウントダウンTV(HBC)の年間第一位の方が宣伝効果あるんじゃないかと思うくらいですねぇ。
まあ、それでもまだ年末らしさってなんとなく残ってますよね。テレビにも。
僕は紅白の後でいろんなお寺の鐘の音聞くのも結構好きでしたね。「行く年来る年」ってやつ。
昔はその後なんだかどうでもいいような映画を見て、朝になったら「あけましておめでとうございます」で始まる静止画のCMをたくさん見る。あとはククレカレーのCMとか見て正月を実感する、と。
もう今年も一ヶ月きっているってのがちょっと信じられません。。。