解熱、風邪薬は規制緩和せず


北海道新聞 暮らし・住まい・福祉
解熱、風邪薬の大半認めず コンビニ販売許可の大衆薬  2003/12/09 09:00

 政府の規制緩和策を受けてコンビニなど一般小売店で販売可能とする大衆薬は、塗り薬や胃腸薬の一部に限定し、消費者ニーズが多いとされる風邪薬や解熱剤の大半は認めない方向が8日までに、厚生労働省の検討会作業部会で固まった。

風邪薬って結構強い薬なんだよね。某事件では保険金殺人の道具にも使われていたしなあ。どこでも買えるようになるのは便利だけれど、まったをかけるというのも理解できる。僕はどちらかというとこの判断を支持するなあ。

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2 Responses to 解熱、風邪薬は規制緩和せず

  1. 「規制緩和」は「手段」であって「目的」ではない

    解熱、風邪薬の大半認めず コンビニ販売許可の大衆薬
    政府の規制改革会議が出してきたコンビニでの大衆薬販売に関する方針に、厚生労働省の作業部会が反旗を翻した。
    これについて、Nao’s moblog page from Hokkaidoの「んちば」さんが「解熱、風邪薬は規制緩和せず」と…

  2. んちば says:

    このエントリの保険金殺人の件などについて詳細なリンクの入ったブログを「……それが問題だ。」の石原さんが書かれています。
    僕のように「某事件」なんて適当に書いてないところがすばらしいです。みなさんご一読を。

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