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吉永さんら寒中熱演/映画「北の零年」
道内のロケ始動
北海道開拓期に生きた人々の人生を描く吉永小百合さん主演の映画「北の零年(ぜろねん)」(行定(ゆきさだ)勲監督、配給・東映)のロケが道内で始まった。現在は夕張市内で冬季ロケが進み、7日に公開されたロケでは、吉永さんらが白い息をはきながら着物姿で熱演した。
僕は吉永小百合さんのファン。といってもサユリスト世代ではないんだけれどね。
若い頃の感じも好きだけれど、やっぱり今の小百合さんがいい。いつまでたっても若々しく、上手に歳を重ねているのがとても素敵に感じるのだ。アスリートって言ってもいいくらいのスポーツウーマンであるというのもかっこいい。
今回の映画は北海道が主要な舞台だから、公開されたら是非見に行きたい。すごく楽しみ。
冬のロケは大変だと思うけれど、みんな身体に気をつけて素敵な映画を作れることを祈っている。
「北の零年」明治維新の改革で北海道に移住、刀を鍬にかえ開拓しなければ成らない時代に生きた物語。自分の大伯母も七歳の時両親と共に明治七年、現宮城県角田市より室蘭郡輪西村に移住、その後角田藩の重臣添田家に嫁ぎ内助の功を発揮されたことの記録が残されていました。武士から士族への生きる道の一つであり、映画に想いを巡らしています。自分の出身は映画セットの場、湖底に沈む大夕張です。何かの縁、映画に期待します。
開拓に入った人々の苦労は並大抵じゃなかったんでしょうね。景気が悪いとかいろいろある北海道ですが、ずいぶん豊かになったんだろうな。
映画、楽しみです。
角田藩、添田家の子孫浅野岳雄殿
見ましたよ・・スクリーンに夕張岳が出たとき泪が出る程の感激・・吹雪の中娘と雪を掻き分けながら進むシーン・・・子供の頃の大夕張の冬を思い出しました。
東京夕張会小生も出席出来ません。北海道から帰る日です。航空券も購入済みだし今年はパス。来年は出席しょう。大夕張会には出る予定。橘内君子さんが逝去。また、奥山さんのご主人も亡くなったと知らせがありました。お互い体に気をつけましょう。北海道で
会いましょう。 Ryoichi Tsushima
室蘭開拓の祖、添田龍吉から数えて5代目になります。私の祖父がおじいさんの写真を昔持っていて、あの人は誰だろうと子供心に思っていたので、いろいろと調べてみて、自分の5代目前がその人だったのだと知りました。自分の祖先が北海道のパイオニアだったのかと思うと、なんだか誇らしいです。
添田家五代目真一様 先祖の苦労は「北の零年」の映画で連想された事しょう。
添田龍吉公の弟 泉麟太郎様は室蘭開拓だけでは生きること儘成らず食糧調達の為
西に東に狩猟に出掛け現栗山町に開拓の一歩を踏んだようです。
室蘭本輪西町には 川を挟んで西側を添田家 東側を浅野家が開拓 手拭いに染めた手書きの地図を目にしたことが有りました。
明治維新の改革により 角田藩主石川邦光公の命により移住したものです。当時の社会に想いを馳せながら生きたいものです。
石川邦光公の先祖は伊達政宗の叔父が石川家の養子に成り 後に伊達政宗に服従する。
戊辰戦争が最後の参戦、政府軍の命に従うことになる。刀を鍬に代えた生活が今の私たちがあるのかも・・・。
現在本輪西には添田欽一様 浅野省三様の親戚が在住しています。 茅ヶ崎市浅野70歳
NHK大河ドラマ「篤姫」嘉永4年ころからの物語に興味をもって見ています。日本の進む道の分かれ目でしょう。祖父浅野惣治は嘉永3年7月25日東北の角田藩に生まれる。戸籍謄本は明治になってから作成されたようである。前戸主浅野澤三郎とある。戊辰戦争を最後に新明治政府の命により室蘭開拓の道を歩んだ先祖に想いを馳せながら見ています。そして現代に生きる幸せを先祖に感謝しなければと思っています。72歳