回転ドアの減速提案を無視か


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六本木ヒルズ事故、森ビルが回転扉の減速提案を無視か

 東京都港区の「六本木ヒルズ」森タワーで、大阪府吹田市の溝川涼ちゃん(6)が自動回転扉に挟まれ死亡した事件で、昨春の開業当初から回転扉の速度を遅くすべきだとの指摘が出ていたにもかかわらず、多数の歩行者の流れが滞らないようにするため、最速に設定されたままになっていた疑いが強いことが30日、分かった。

回転ドアの装置そのものにも問題があるとは思うけれど、製造物責任の問題があるからメーカー側が安全を無視した設定を勧めることは考えにくい。今回の問題はビル側の安全管理の軽視が引き起こしたと考えるほうが順当だと思う。
今回の事故で、自動回転ドアはたぶん売れなくなるし、既存の装置も撤去の方向に進むだろう。今年のうちには姿を消すんじゃないかな。
いずれにしても、最後の最後に安全を確保するのは自分の行動なのだということを忘れないようにしたい。

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2 Responses to 回転ドアの減速提案を無視か

  1. 古宮和弘  says:

    質問 とても理解出来ません。
    危険な下の部分と挟まれた端の部分を30センチ程度ゴムの板,テーパー状に元は厚く先端を細く顔や肌に傷を
    つけない要に先端を丸くしたら
    絶対怪我は無いはず
    万一子供が挟まれても反対側の枠に送り出されるだけ
    しかも中の空調の問題も解決ではないですが
    これについてのご意見お願い致します。

  2. んちば says:

    構造上の工夫はまだできるでしょう。
    ただし、死亡事故を起こしてしまった現時点ではよほどのメリットがないと社会に認められないでしょう。
    回転自動ドアにはビル側の都合以外のメリットは感じられない。しかも他の安全な手段は十分存在する。
    クルマがあれだけ事故を起こしてもなくならないのと同程度のメリットが認められないと今後の採用は難しいでしょうね。
    僕は回転ドアを便利だと感じたことは一度もないし、何度も事故をおこしていながら安全性に疑問を感じた行動をおこさなかったビル管理会社が世の中に存在する以上、こんなものは不要だと考えています。

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