ゲームの緊張感が違った


実家に遅い年始に行った帰りに途中のスーパーに買い物に寄ったときに、駐車場に止めた車の運転席でPSPのRIDGE RACERSをやって暇つぶしをして気づいたこと。
雪道を緊張して走ったクルマの中だったせいか外の物音なんかにやたらと敏感になっていて、すごい緊張感。サウンドをクルマのオーディオにまわしたせいもあるのか、PSPは画面がワイドで視野が現実に近いせいもあるのかやたらとリアルな感覚。。。なんだかすごく新鮮な感覚だった。
まあ、ゲームのできもいいんだろうけどね。
でも直後の運転でアクセルをべた踏みしたくなっちゃうからあまりお勧めはできないかな。
RIDGE RACERS

発売日 2004/12/12

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おすすめ平均
画面は小さいが、爽快。
だいたいすごいのよこれ
PSPの実力を見せ付けてくれる1本!

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4 Responses to ゲームの緊張感が違った

  1. ひむかい says:

    リッジレーサーズはいいですね。
    最初携帯ゲームだろうとたかをくくっていたのですが、解像度、視野角ともテレビより大きくなるので、臨場感がかなりあります。
    レジュームが効くので、思い立ってすぐ出来るところも、ドリフト時の爽快感もなかなかな感が。
    車の中でやるのは
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050113202.html
    こんな事もあるので、ちょっとおすすめできませんが…

  2. んちば says:

    そうなんです。今のゲームは視覚的にかなりリアルなのでクルマ系のゲームの後は少し時間をあけて落ち着いてから運転に入ったほうがよさそうですね。
    頭の切り替えってちょっと時間がかかるみたい。
    まあ、映画見て出てくるとしばらく行動がその映画の影響を受けてしまうことがあるってのと同じですよね。
    そういう危険性があるってこともまじめに意識したほうがいいなと思いました。

  3. みるく says:

    う~ん、面白そうですねぇ
    甘い誘惑だわっ
    衝動買いしそうな自分がコワイです(笑)
    リッジレーサーって懐かしい感じがするし・・

  4. んちば says:

    手に入れてみるとPSPはDSとまったく違うジャンルの製品ですね。ゲームができるというところだけ一致しているけど、PSPにはそれ以外にふた周りくらい大きい機能がくっついている。製品としての充実感というか高級感もずっと高いので、あれを2万円くらいで出したのはかなり厳しい選択だっただろうなあと思います。
    消費者としては将来の値下げを先取りできたようなもんでラッキーって感じですが。。。
    リッジレーサーズは画像の美しさに感動しますよ。携帯ゲーム機もここまで来たかって感じ。これでミュージックビデオとか、映画なんかのソフトが出てきたらすごいだろうなあと思います。

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