大停電


NYなど北米で大規模停電 市当局者、テロの可能性否定(asahi.com)
先進国でこういうことが発生するということは、効率を重視しすぎて余力がないということだ。この手の停電は東京の政治的な停電危機と違っていつ発生するかわからない。
ニッポンでは、こういう公共性の高い部門での障害は比較的少ない。これは過剰投資とも思えるようなフェイルセーフシステムが行き渡っているからだ。そろそろ40年になろうとしていて、あれだけの頻度で走っている新幹線の事業者責任死亡事故が今までたった1件というのもそういう日本的なシステムの成果だ。日本人の理論よりも実業を大切にするという姿勢がこういう安全システムを作り上げているということが出来るのだと思う。

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