政治屋が現場に無理を強いる


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神戸空港、離陸後数分は高度300m…過密に不安の声

 2005年度に近づいた神戸空港開港後の「関西空域」を想定した国土交通省の航空管制シミュレーションで、運航ダイヤの遅れを避けるには、神戸出発便の離陸後数分間の高度を1000フィート(約300メートル)以下にするなどの制限が求められるとの結果が出ていたことが、3日わかった。

大体神戸に空港が必要なのか?こんなに無理をしてまで飛行機を飛ばす必要なんかないのではないか?やはり今の都道府県レベルでは行政の単位が小さすぎるということを示しているのではないか?そんなことよりこの裏に土建屋とそこから票を集める政治屋の姿が浮き出して見える。今のニッポンはやることがいたるところチグハグだ。

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2 Responses to 政治屋が現場に無理を強いる

  1. きんママ says:

    静岡空港とかもそうだけど必要ないよねぇ。
    住民の意思を無視して必要のないけど、もうかるものをつくる。
    海外でやっている無駄な橋作りとかもそうだよね。
    儲かるのは一部の方々。
    見え見えなんだよね。まったく!

  2. んちば says:

    隣の県にあるからうちもみたいな議論はあると思うんです。この人口でひとつの県かってびっくりするようなところは西のほうに結構ありますよね。明治維新からの歴史的な遺物と言っていいと思うんです。今の都道府県。そういう小さい単位で無駄な公共工事をするってのはそろそろやめないとだめだと思う。

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