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なぜ台風が来ているのにキャンプ

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北海道新聞 社会
台風14号 テントに倒木、男性死亡 妻娘は軽傷 支笏湖畔 【写真】  2003/09/14 13:30

 【千歳】十四日午前四時五分ごろ、千歳市美笛の支笏湖畔にある同市営美笛キャンプ場で、台風14号による暴風のためヤチダモの木が倒れ、苫小牧市美園町四、看護師伊藤文彦さん(41)ら四人家族のテントを直撃した。伊藤さんは頭などを強く打ち、千歳市内の病院に運ばれたが、同日午後六時ごろ死亡。伊藤さんの妻美幸さん(43)と長女(13)が顔や足に軽いけがを負った。二女(11)にけがはなかった。

亡くなった人や家族には気の毒だが、なぜ台風が来ているのにキャンプなんかしていたのか?それが不思議だ。遠くから来たキャンパーなら情報が伝わっていなかったことも考えられるけど、今回遭難した人は地元の人だ。
この日は32組もキャンプをしていたという。ここのキャンプ場だけ閉鎖していなかったのは問題といえば問題だけれど、キャンプをしていた人々は台風でも大丈夫と考えたのだろうか?普通は身の危険を感じるものではないだろうか?
美笛キャンプ場は当面閉鎖になるという。







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