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盗難通帳の引き出し、37億円余に急増 防止策強化へ

 盗難通帳から印鑑を偽造するなどの手口で銀行から不正に引き出された現金が、02年度に計37億円余りに達していたことが16日、全国銀行協会が初めて行ったアンケートで分かった。03年度も7月までで8億円余りにのぼっている。ピッキングなどの侵入犯罪の増加が原因とみられる。全銀協は、金融庁、警察庁との連絡会を近く設置するなどして不正引き出し防止策を強化する方針だ。

評判が落ちる前に対策を考えないと。
こういうときの動きが鈍すぎるところに今の銀行の問題がある。いらない年寄りにはさっさと退職してもらって、すばやい動きのできる企業に生まれ変わって欲しい。
個人としては、きちんとした対策のできる銀行に口座を移すことも考える必要があるな。