北海道新聞 トピックス
蔵人の心こめ 旭川で新酒の仕込み本格化 【写真】  2003/10/17 15:00

 【旭川】酒造会社、男山(旭川、山崎与四良社長)の施設で、今季の日本酒の仕込みが本格化している。半年ぶりに新酒の香りが漂う中、酒造り職人の蔵人が気持ちを新たに作業に精を出している。

お酒の発酵している場所に特有の香りが僕は大好き。今年は米が高いけど、いい酒を造って欲しいな。
男山で確か「今朝の酒」っていう絞りたての原酒を買ったことがある。アルコールの度数が毎日違うので値段も毎日違う。火を入れていないからさっさと飲まないと発酵が進んじゃうし、発酵時に発生する炭酸が含まれていてほんの少しスパークリングっぽい。僕は完成品の酒のほうがうまいと思ったけど、珍しい酒で面白いよ。