ADSL8Mのプランを26Mプランに変更した。結果は良好。

工事日翌朝に接続できなくなって、サポートに電話をしたが、これはプロバイダ側からの接続チェックがあって、その後モデムの再立ち上げをしないと接続できないという現象で、よく考えるとモデムに添付されてきたドキュメントのどこかに書かれていたのだった。
変更の結果、リンクスピードは7.2Mから10.3Mに増速。僕の家は交換局から1.9km、30dbの減衰があって増速カーブギリギリのところ。ほとんど増速しないのではないかと考えていたのでこの速度には満足。
しかし、今回のプラン変更は増速が目的ではなくて、IP電話利用プランへの変更によるADSL接続料金の低減。変更にお金がかかって、自由度が減るマイラインプラス契約をしていないから、現状の接続料金はちょっと高めなので、IP電話利用プランにすると値下げ効果が大きいのだ。
しかし、結果的にIP電話も使えるようになったけれど、まだ全く試してもいない。なにしろ電話かけること自体がめったにないし、純粋にIP電話間接続になると相手がいなかったりする。
11月には050の番号もつくし、IP電話の利用が徐々に広がっていくだろうけど、既存の電話というメタファでは料金が固定になるメリットを享受しにくいかもしれない。つなぎっぱなしにして意味のあるアプリケーションの登場が必要なのだと思う。