CPUの創りかた

前にも一度紹介したんですが、amazonで買って1週間くらいかけて読み終わったのでエントリ。
なぜかこの本を紹介するのは勇気がいる気がする(^^;。表紙はかなりアレですけど、中身はまともな電子回路入門書です。
基本のロジックICを使ってCPUを作ってしまおうという大胆な本なんですが、読み進んでいくと、なんか作れそうな気がしてきます。その前にテスターの使い方の勉強とハンダごての練習がいりそうですが。
最終的に4ビットCPUができあがり、ラーメンタイマーのプログラミングまででおしまい。最大16ステップとはいえ、立派にプログラミングできるCPUを自分で作ってしまうというのはその筋の人にはかなり自慢できそうな感じ。
いつか僕もチャレンジしてみたいなあと思った一冊でした。
#小学生の娘がこの本を持って「CPUってなに?」って聞くので、「コンピュータの中心機能の部分のことだよ」って答えたら、「なんでそれがこんな表紙なの?」って言われました(^^;