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被告の手握り、裁判官「がんばりや」 パン万引きの母に

 生活苦からパンなどを万引きしたとして、窃盗の罪に問われた大阪府内の女性被告(47)に対し、大阪地裁は懲役1年執行猶予5年(保護観察付き)の判決を言い渡した。杉田宗久裁判官は言い渡し後に被告が退廷するとき、一段高い裁判官席から身を乗り出し、被告の手を握って「もうやったらあかんで。がんばりや」と声をかけた。

こういう温情のある判決はいいな。だけど、家出した夫の借金というやつ、どうにかならないのだろうか。このままじゃ苦しみは変わらない。細かい事情はわからないからなんともいえないけれど。。。