北海道新聞 経済
核燃再処理19兆円 原発経済性に疑問 料金への転嫁も難しく  2003/11/12 00:30

 電力会社で組織する電気事業連合会(電事連)が十一日、使用済み核燃料の再処理など原子力発電の後処理費用の総額が十八兆九千百億円に達する試算を示したことで、新たに生じる費用負担をめぐり、今後電力業界と国との間で議論が本格化する。核燃料サイクルの推進自体の是非も含め、原発政策のあり方があらためて問われることになる。

すでに原子力発電自体が古くさいものになってきたのだといえる。そろそろ原発の方向はやめてもっとエコロジーな新エネルギーの開発/普及に向かったらどうだろう。
一般家庭の電力は各家庭のなんらかの発電機で発電する分散型の実用性が出てきているから、もっと普及に力を入れるべきだ。