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数ミリ間隔で格子状センサー、圧力感じる電子皮膚を開発

 人の皮膚のように、つかんだモノの圧力を感じることができる電子人工皮膚を東京大学のグループが開発し、21日発表した。人のような形のヒューマノイド型ロボットに使えば、人に近い皮膚感覚を持たせることもできるようになりそうだ。

人の形をしたロボットへの技術の広がりが進んでいる。人間の持つ機能のかなりの部分が原始的ながらも備わり始めている。やっぱりロボットは次の基幹産業になるんだろうな。