北海道新聞 暮らし・住まい・福祉
大雪時のダイヤまひ回避 JR北海道、札幌圏で50〓70%間引き運転へ  2003/11/22 16:00

 大雪で列車が軒並み運休する「まひ状態」を防ぐため、JR北海道は札幌圏で大雪が予想される場合、計画的な間引き運転を実施することを決めた。今冬から実施する。列車本数の確保を優先させるあまり、駅ごとに列車が詰まって動けなくなった過去を反省。本格的な大雪になる前に列車本数を順次減らす「特別ダイヤ」を編成し、除雪を徹底して通勤、通学の足を確保する作戦だ。

JR通勤の僕にはこの通りに運転確保されればすごくありがたい話。過去の大雪時に一時間半もいつ出るかわからない電車の中で待った挙句に結局別経路で帰った経験がある。一時間に一本でも走ってくれればありがたい。
まあ、そんな極端な大雪が降らないにこしたことはないんだけどね。