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ゆとりから学力重視に 学習指導要領の一部改訂告示

 学校で児童生徒が学ぶ内容を示した学習指導要領について、河村文部科学相は26日付で一部改訂を告示した。指導要領の範囲を超えた「発展的な内容」を教えて構わないことや、子どもの理解度に合わせた指導をより進めることなどを強調する記述を追加した。併せて、体験活動や問題解決型の学習を重視した「総合的な学習の時間」の指導にあたって学校ごとに計画を立てて臨むよう明示した。

なんだかちょこちょこ変わって大変だな。子を持つ親としては気になる話だ。
たしかにいまの「ゆとり教育」は、内容にちょっと不安がある。しかしまた学力重視に戻ったら、子供たちにとってはかなりきつい時期を通り過ぎなければならないことになる。
うちの家庭の方針は学年に縛られずに興味を持ったことをどんどん学ばせることなんだけど、受験に向かって偏りが心配になったりもする。いずれにしても今の学校はあまり当てにならないから、なんらかの形で学習の補助をしてやる必要があるような気がしている。
今回の改訂では学校毎の教育手腕がこれまで以上に問われることになる。今までのような横並び教育重視の教師では務まらないかもしれない。そこがかなり心配だ。