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米探査機、彗星の「雲」採取へ 2年後、地球に持ち帰り

 米航空宇宙局(NASA)の探査機スターダストが、米東部時間2日午後(日本時間3日早朝)、火星軌道の近くでビルト2彗星(すいせい)に300キロ以内まで接近し、その「雲」を採取する。2年後、この初の「おみやげ」を地球に持ち帰る。太陽系の起源や生命誕生の秘密を探る手がかりが期待される。

雲の部分に入るのって、結構リスキーな感じだから、無事に帰ってこれるかな?
地道にいろいろな宇宙探査が行われている。今世紀末には有人飛行がもっと頻繁に行われるようになってるかな?僕たちの世代は生きているうちに地球の重力圏からちょっと出るくらいの体験が一般の人にできるようになるのが精一杯ってところだろうか?
はてなばっかりだけど、宇宙開発ってやっぱり夢があるな。