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おまけCD、1200万枚突破 音楽業界の救世主に

 お菓子などのおまけにつく直径8センチのシングルCDの販売が、03年だけで1200万枚を超え、隠れたヒットを次々と生み出している。60〓80年代の流行曲が中心で、当時を懐かしむ親の世代から支持が広がり、お菓子や飲料に加えて最近は入浴剤にもCDつき商品が登場した。おまけCDの曲が入ったベスト盤が再び売れ始める相乗効果も出ており、新譜のヒット曲不足に悩む音楽業界の「救世主」ともいえそうだ。

おまけで売るって言うのがいいかどうかという問題はとりあえずおいて、やっぱりCDって値段に問題があるということがわかる。
古い著作権保護組織をなんとかしないと、不法コピーなどのブラックマーケットが育ってしまってアーチストにも悪影響がある。
売り方を工夫すれば売る側、買う側の双方にメリットのある価格に落ち着けることが出来るはずだ。
そんなことがはっきりわかる話題だと思う。