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ナニワの人工衛星を応援しよう サポーター会員を募集

 大阪府東大阪市の中小企業などで構成する「東大阪宇宙開発協同組合」(理事長・青木豊彦アオキ社長)は今月下旬から、同組合が開発を進めている超小型人工衛星「まいど1号」の「サポーター会員」を募集する。会費は個人が1口1000円、企業が同5000円。集まった会費は衛星開発費用や、イベントなど関連事業費に充てる予定。

宇宙開発協同組合っていうのがいいなあ。町工場の持っている高度な技術をアピールするために人工衛星をあげようということになったんだっけ。
日本の宇宙技術は町工場のオヤジさんの職人芸に支えられているところがあるからね。宇宙技術に限らず高度な先端分野で活躍しているのに、下請けに甘んじているケースが結構ある。
数年前に東京ビッグサイトでそういう中小企業が集まった展示会のようなものを見に行ったことがあるんだけど、なんでも商品化して商売にしようという意識がすごいなあと思った。
中小企業が活性化するということは起業家意識も高まるのかもしれない。政府や金融の支援が得られれば飛躍できる企業もあるんじゃないかな。
町工場のオヤジさんがんばれ!