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ソニーの人型ロボット「QRIO」がアフレコに挑戦

 ソニーが開発した二足歩行の人型ロボット「QRIO(キュリオ)」が15日、都内のスタジオでテレビアニメ「アストロボーイ・鉄腕アトム」のアフレコに挑戦した。

ほぼ人間がリモートコントロールしている状態だけど、記憶したセリフを人間的に表現できる可能性を示した点で興味深い。人間との共存可能性は確実に高まってきている。
アニメのアフレコに関しては生身の人間がやらない時代が来るのかもしれない。アフレコに限らず、テレビのアナウンサーの本来の仕事などはコンピュータが肩代わりすることになり、局アナのタレント化がどんどん進んでいくことになると思う。
機械的な仕事は機械にまかせて、人は人にしか出来ない感性を磨かなきゃやっていけない。
ロボットが人間と並び立つのはまだまだ先だろうけど、良いパートナー関係を築くためには人間のより人間らしい成長が必要なのかもしれない。