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2台目の火星探査車、着陸に成功 1台目も復旧の見込み

 米航空宇宙局(NASA)の火星探査車オポチュニティーが、米東部時間25日午前0時5分(日本時間同日午後2時5分)、火星への着陸に成功した。通信が不調だった先着の探査車スピリットからも同日、データが届き始めており、NASAは数週間以内に完全復旧できるとみている。

2台目の着陸もすごいけど、1台目の復旧のできそうなのか。さすがはNASAだね。
究極の遠隔操作で復旧しちゃうということは、事前の設計があらゆることを想定してできるだけ汎用的になされているということなんだろうな。想像力のなせる業。技術者の端くれとしては感動モノの技術力だと思う。人間の知恵って本当にすごいものだと思う。
今は全面的にほめられる国ではないけれど、夢を実現する力は衰えていないな。こういうアメリカ人は尊敬できるよ。