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43年間放浪の男性、「社会復帰」 25年ぶり住民登録

 北関東と周辺の山や川で小動物や魚を取って自給自足の放浪生活をしてきた群馬県出身の男性(57)が30日、茨城県岩井市で25年ぶりに住民登録をした。中学2年で家出して以来、社会にほとんど無縁の生活を43年続けたが、小さな罪を犯した末の思わぬ「社会復帰」だった。今はもう、山や川に戻る気はない。

現代でもこんな人がいるんだね。一種のホームレスの人といえばそうなんだけどね。この狭い日本で43年間ほとんど野生の生活をできたって言うのはちょっとした不思議だな。
今が一番幸せだという言葉が印象的。今が幸せって言えるのが本当の幸せだと思う。