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東急東横線・横浜―桜木町駅間が廃線 別れ惜しむ人々

 横浜市内の東急東横線・横浜―桜木町間(約2キロ)が、31日未明の最終電車を最後に廃線になった。東急東横線に乗り入れて東京都心と横浜の元町や中華街を結ぶ地下鉄「みなとみらい21線」が2月1日に開通し、近くを並走するためだ。1日平均約10万人の乗降客がいた桜木町駅は、別れを惜しむ住民や鉄道愛好家らで深夜まで混雑した。

北海道で生まれ育った僕だけれど、東横線はわりと身近だった。叔母が沿線に住んでいて、遊びに行ったときに利用したりしたからだ。就職したばかりの頃、二年ほど横浜に住んでいて、渋谷に行くのに東横線を良く利用したが、桜木町にもたびたび行った。そのころはまだみなとみらい地区の開発が始まっていない時期で、桜木町は今よりちょっとうらぶれた感じの駅だった。駅を出てもまわりに行くところはほとんどなかったが、その雰囲気がなんとなく好きだったのを思い出す。
JRの駅の横に張り付くような東急の横浜駅も懐かしい。
この廃線でそういう思い出の場所がなくなってしまったのはちょっと寂しい感じがする。
しかし今度は中華街に行くのが少し便利になるな。今度出掛けるチャンスがあったらまた行ってみようかな。