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参院選、宗教戦争の色合い

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民主候補を立正佼成会が支援 参院選、宗教戦争の色合い

 民主党が夏の参院選比例区で、立正佼成会から候補者2人の支援を受けることになった。3日の常任幹事会で公認を決める朝鮮日報日本支社長の白真勲(はく・しんくん)氏(45)と元東大助教授の藤末健三氏(39)の2人で、近く立正佼成会から正式に推薦を受ける見通し。昨年の衆院選では自民党と公明党・創価学会の協力が際立ったが、民主党は「反学会」の宗教組織との連携にカジを切った形で、参院選は「宗教戦争」の色合いもにじんできた。

こういう数の論理で結果的に宗教団体の力が強くなっていくのは不健康でいけない。なんだか選べる政党がなくなってしまいそうだな。僕のポリシーには反するんだけど、次の選挙では積極的棄権(白紙投票)も選択肢にいれなきゃだめかな。でもそれは結局政治家を利することにしかならないんだよなあ。
選挙区だと人物本位ってこともあるけど、比例区は政党の選択だからね。選択できる政党が無かったら困ってしまう。
まあ、程度の差はあれどこの政党も宗教団体を支持団体として持っているから、その点についてこだわっても仕方がないんだけどね。







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