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北海道

銀行跡地に小売店

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asahi.com : MYTOWN : 北海道
銀行跡出店 売り上げ好調
札幌都心に鮮魚店・ブランド店…
人通り増え 街も明るく

  経営効率化で銀行の店舗統廃合が進む札幌の都心で、移転した銀行の跡地に出店した小売店の売り上げが急増している。店舗前の人通りは増え、流通だけでなく、金融業界の関係者も驚いている。午後3時にシャッターを下ろす銀行と違って、小売店は夜遅くまでネオンがきらめき、商店街も「街が明るくなった」と歓迎する。店の売り上げ増だけでなく、周囲を活性化させる効果も発揮しているようだ。

確かに札幌駅南口の前に佐藤水産のお店ができていたな。あれ、銀行の跡なのか。
銀行の窓口業務の大半がATMやCDに変わった今、一等地に窓口店舗を構えるのは無駄。銀行は経済を支える裏方になってきたから、必ずしもビルの1Fに店舗が無くてもよい時代になってきたのだな。
しかも銀行の店舗跡というのは、そのつくりが意外と小売、それもブランド品などを扱う小売店舗にあっているのかもしれないし、もともとオフィス街で周辺環境も落ち着いているということも高級品イメージにあっている。
夜や休日になると人通りが少なくなってしまったオフィス街もこれから大きく様変わりするだろう。
特に札幌駅前通りは札幌駅地区と大通り地区が分断していて、この二つの地域の競合が話題になっているが、この間のオフィスビルの一階に高級品を扱う店が並んだら、街並みの一体感が出てさらに集客力が増す可能性が高い。
この際地下歩道計画を大きく見直して、駅前通を完全に歩行者専用にしてしまうってのはどうだろう。中心部の魅力がぐっと高まるのではないだろうか。







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