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銀河線 沿線市町「存続」に温度差
バス転換策提示から3カ月
対案示せず手詰まり感

  道内唯一の第三セクター鉄道で北海道ちほく高原鉄道(北見市、社長・神田孝次同市長)が運行する「ふるさと銀河線」。今後も多額の赤字が見込まれるとして、道が路線バスへの代替方針を打ち出し、まもなく3カ月になる。存続を求める沿線市町は11日、道と再度、協議を開くが、両者に歩み寄る姿勢は見られない。このままいけば道が交渉を打ち切り、強行廃線に踏み切る可能性もある。

やはり鉄道の役割は終わっちゃったのかなあ。また長大な線路が消えようとしている。
赤字だから廃止と言ってしまっては過疎地域の切捨てに繋がる。こういう地域あっての北海道と言うことだって出来る。
とはいえ、利用者がいない状況というのはどうしようもない。不便だから利用しないけど廃止されるのは嫌だといっても理屈は通らない。
こういう時には妙に諦めがいいのが北海道人。お上頼みの感覚のまま、対案を示すことも出来ず、結局は廃止に向かうのかもしれない。
道東方面にはだんだん秘境が増えていってしまうなあ。。。