NTT、J-POPや演歌を再現できる音声合成技術「ワンダーホルン」

 NTTとNTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、日本語のポップスや演歌を合成した音声で再現できる歌声音声合成技術「ワンダーホルン」の提供を開始した。当初はゲームメーカーやコンテンツプロバイダー向けに提供し、一般ユーザー向けの製作ツールなどは今後販売する予定だ。

これって本人の歌声(に近い歌声)で、本人が歌っていない楽曲を機械に歌わせるシステムってことだよね。
面白いけど、使い道がよくわからないな。本人が歌わないものが価値を持つことってあるんだろうか?
歌はともかく、音声合成はたとえばアニメの声とかニュースのアナウンスなんかには使われそうだな。マトリクスみたいに俳優の映像を素材として全く当たらしい映像を作るのと同じで、声優さんの声を素材にしてあとはテキストデータから合成してアテる。完全にバーチャルなキャラクターも出てきそうだ。
素材だけ提供して儲かってしまう人も出てくるのかな?
そうなるとやっぱり生身のアーティストの価値が高まるのか?
なんだかわけがわからなくなってきた(^^;
たぶん著作権関連が今よりもっと複雑になるってことは予想できるな。