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沖縄電力、「酒好き」女子社員発案でラム酒事業に進出

 沖縄電力は12日、年内にもラム酒の製造販売事業に進出すると発表した。ラム酒はサトウキビが原料だが、今まで沖縄には専業会社がなかった。製造から販売までの一貫体制も極めて珍しいという。国から酒造製造の免許が得られれば、南大東島に計画中の工場で月産5000本のラム酒の生産を始める予定だ。

電力会社ってわりとお役所的な体質で異業種への進出はそれほどないと思う。だけど地元に貢献する事業を興すというのも地元企業の役割としてすばらしいことで、ラム酒を作るってのはなんとなく南国らしいおおらかさを感じる話でいいと思う。
成功して名物になるといいね。