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遺伝子ドーピング実験に成功、数年後、人体にも応用可能

 特殊な遺伝子をネズミの筋肉に組み込んで筋力を倍増させる実験に、米ペンシルベニア大の研究チームが成功した。安全性を確認したうえで、数年後には人体にも応用できる見通しという。16日、米科学振興協会(AAAS)の年次総会で発表した。スポーツ選手がこうした「遺伝子ドーピング」を試みた場合、検査で発見するのは至難の業だ。

うえー、遺伝子を組み込むのか。ちょっと嫌だけど、ドーピングやろうって人はやちゃうんだろうなあ。実際にトレーナーや選手からも問い合わせがあるというのがまた怖い。
人間の形が変わってしまいそうで怖いよ。
「イライラが筋肉に変わる前に」っていうコマーシャルを思い出した(^^;