カヤックと慶大大学院 会議発言を音声認識、机上で映像化… 発想喚起オフィス :ニュース – CNET Japan

 インターネットサービス開発のカヤック(神奈川県鎌倉市)は慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科と共同で、柔軟な発想力を高める会議手法「ブレーンストーミング」をサポートするオフィスシステムを開発した。会議中の発言を音声認識し、関連情報や映像が机上に映し出される仕組み。想像力や発想力を高める新システムとして早期実用化を目指す。

経験的に、ブレーンストーミングはこういう物理的な環境よりも、参加するメンバのスキルとか、心構えとか心理状態みたいなものの方が効率に影響するような気がする。そういう意味で効果があるのかどうかはよくわからないけど、まずは体験してみたいというのは確かだな。

会議環境といえば、昔、Oracle(だったと思う)が赤い会議室と青い会議室なんてのをアピールしているのを聞いたことがある。盛り上げたいときは赤、冷静に話し合いたいときは青。色は心理状態に影響を与えるという考え方だったようだけど、実際どうなんだろう?

快適で話しやすい環境というのがあるのは間違いないような気がするから、こういうアプローチは注目していきたいと思う。