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ロボットのネット対応機能を共通化

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ITmedia ライフスタイル:ロボットのネット対応機能を共通化〓ロボットサービスイニシアチブ(RSi)設立

ソニー、富士通、三菱重工業の3社は、家庭向けパーソナルロボットが持つネットワーク対応機能の相互運用性を高め、多様なロボットサービスの早期普及を目指す「ロボットサービスイニシアチブ」(RSi)を5月に設立する。3月24日に東京・有楽町で行われた「第2回ロボデックスフォーラム」で明らかにした。

このフォーラムで行われたAVエージェントとかコンシェルジュサービスのデモって、僕たちが子供のころに描いていたロボットに近いものを感じてワクワクするな。
わりと近い将来、今のごく限定されたコミュニケーションしかできないパソコンに代わってこういうサービスを載せたロボットのようなものが普通に家庭に置かれるようになるのだろう。


こういうのを見てみると、パソコンはいつまでたってもパソコンだということを強く感じる。仕事か、それに準ずる作業をするための端末でしかない。テレビや電話に取って代わることはできないのだ。
たぶん通信機能の大半はケータイに取って代わられ、エンターテインメント機能の大半はテレビのほうに持っていかれる。そしてインテリジェントな部分はロボットへ。
今のパソコンが過剰に持ち始めた機能は解体され、それぞれふさわしい機能を持つハードウエアの上に再構築される。それが将来の家庭で使われるITデバイスの姿なのだろう。
とうとうパソコンの時代に出口が見え始めたようだ。







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