ベール脱ぐ「幻の貨車」 日銀の現金輸送車両が小樽に – asahi.com : 社会

 巨額の現金を運ぶため、運行スケジュールや目的地、路線が極秘にされ、「幻の貨車」と呼ばれた日銀の現金輸送用荷物車「マニ30」がついにベールを脱ぐ。役目を終え、夏にも北海道小樽市の小樽交通記念館に展示される。6月下旬か7月初め、小樽へ向けて最後の旅をするが、公開前のため、どこから出発するかは秘密という。

極秘の貨車か。なかなか興味深いな。
お召し列車用の車両をはじめとして、国鉄時代から引き継がれた極秘モノってまだほかにもあるのかな?
極秘ってわけじゃないけど、東京駅の霊安室ってまだあるのかな?7号室って呼ばれてたんだっけ?ほかの駅にもそういう部屋ってあるもんなんだろうか。
小樽は日銀の支店が数年前に廃止されて、今は金融資料館になっているし、交通記念館にこの貨車が置かれたらまたひとつ日銀の資料が増えてなかなか面白いかもしれないな。
展示が始まったら一度行ってみようっと。