輸入CD規制に反対の声明 法改正の動きに音楽評論家ら – asahi.com : 文化芸能

 著作権法改定による輸入CD規制に反対する音楽メディア関係者の代表は13日、文部科学省記者クラブで法案に反対する声明を発表した。声明の賛同者は音楽評論家、音楽雑誌編集者、坂本龍一さんやあがた森魚さんを始めとするミュージシャンら約600人。

この問題、本当に問題だと思うんだけど、改正案の内容の問題はいろんな人が言及しているからおいといて、立法過程のほうに視点を置いてみると、今の政治屋サンの限界が見えてくる。
たぶん審議に参加している議員の中には法案の中身の問題点について全くわかっていない人がいるに違いない。というより大半の議員がなんだかよくわからないで議決権を行使しているのではないだろうか?

今の世の中は複雑で、しかもその発展過程がやたらとスピードアップしているから、お年寄りの議員の方々には全く理解できないものも多くなっているに違いないのだ。
なんだかわからないけどギョーカイがうるさいし、カネはそっちのほうから流れてくるような気がするからとりあえず言うことを聞いてやれって感じで物事を決めている。。。のは昔から変わらない構造だけれど、結局は利用されてるだけだってこと、センセー方はわかっていないのかね?わかってやってるならほとんど犯罪なんだけどね。
この近視眼的法改正が長期的にギョーカイを衰退させる可能性なんて老い先短い彼らには関係ないことなのかもしれないけどね。
全く困ったもんです。