米Six Apart、「Movable Type 3.0 Developer Edition」発表
ライセンス形態に大きな変更も

 米Six Apartは13日、ブログプラットフォームの新バージョン「Movable Type 3.0 Developer Edition」を発表した。同時にMovable Typeのライセンス形態に大きな変更が加えられた。なお、日本法人によれば、日本語版は19日にリリースする予定だという。

いよいよ出たなと思ったら、

 サポートが提供されない無料ライセンスでは、商用利用ができないほか、Six Apartが提供する有料サービスの利用ができないこと、ブログ筆者が1人に制限されるなどの制約がある。

なんだってさ。moblog用に複数のAuthorを使っている人もいるだろうけど、無料ライセンス版ではそういうことができないってことか。
TypeKeyもスパム対策には有効そうだけど、なんだかすごく面倒。XOOPSサイトを運営してみた経験では、会員制のような形になるとあまりコメントされなかったりするからなあ。結局TypeKeyは使わない設定にしちゃいそうだ。
有料ライセンスもずいぶん高い割りに制限がきつい。なんだか魅力が半減した感じ。
3.0未満のMTを使い続けてもとくに不満はないことだし、そのまま行こうかな。
なんかまた別のブログツールが台頭してくるような気がするな。