初雪で大嵐


今日は朝のうちに初雪が降った。今年の初雪はいきなり吹雪という感じで、日中になって気温が上がってくると横殴りの雨になった。帰りの駅から5分の間にびしょ濡れになってしまったほどだ。

初雪といえば、ごく小さかった頃の記憶がある。ある日、朝起きたら外が雪景色になっていて、そういえばこんなことが前にもあったなあと思ったのだ。季節を意識する始まりの記憶ではないかと思う。そして、それから何日かすると、近所で餅をつく音が聞こえてくる朝があった。まさにもういくつ寝るとお正月という状況。餅が大好きだった(今でも大好きだけど)僕は正月が待ち遠しかった。

まだ富良野にいた小学生の頃、10月の頭に初雪が降った。ちょうど学校にいる時間で、嬉しくて休み時間に中庭に飛び出したものだった。

雪が降ると着実に寒くなっていくのだが、子供の頃は楽しい遊びがたくさんある冬が大好きだった。だから今でも初雪をみるとなんだかワクワクしてくる。

この冬は頚を痛めてからしばらく休んでいた冬のスポーツを復活させようと思っている。ホントはボードをやりたいんだけど頚を痛める原因になったのがボードだから残念ながらそれはやめることにして、カービングスキーをやってみようと思っているのだ。たいしてうまくはないがスキーは小さい頃からやっているからまあまあ滑ることができるだろう。ショートスキーやボードで手がフリーになる楽しみを知ってしまったから、カービングスキーもストックを持たずに滑ってみたい。

何度くらいゲレンデに足を運べるか。今から楽しみなのである。

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