今日の朝、ズームインスーパーで「クラウド」の特集をやっていた。わかったようなわからないような説明特集だったが、「くらうど」って言葉自体わかったようなわからないようなものだからまあ仕方なかろうと思った。

少し前には「Web2.0」というバズワードがあった。これは2~3年持った言葉だったような気がするが、「クラウド」もそれくらいの寿命ではないかと予測している。僕には少なくとも技術者の使う言葉ではないという気がする。

インフラの部分から最上位のサービス、その利用法にいたるまで、どこにでも使えるのが「クラウド」だ。その名のとおり雲をつかむような言葉だ。

パブリッククラウドはまだわかるが、プライベートクラウドとなるとなんでクラウドなんて言葉を使わなきゃならないのかよくわからない。

たぶん怪しげなコンサルタントとか日経が使いたがる言葉なんだろうなあ。

みんな騙されない様にしような。