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Androidの開発環境を作ってみた

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前に別のマシンでやってみたことがあるんだけど、そっちはちょいとスピードに問題があるのでメインマシンにAndroidの開発環境を作ってみた。 手順はここを見ながらこんな感じ。

  1. 最新JDKをダウンロードしてインストール
  2. Eclipseをダウンロード。for Java Developers版でいい
  3. Android SDKをダウンロードして解凍
  4. Eclipseを起動して更新サイトを使ってADT Pluginをインストール
  5. EclipseのPreferencesの"Android"を選んで3.で解凍したSDKのフォルダを指定してApplyするといろいろダウンロードしてくる。
  6. Eclipseのツールバーのプリントアイコンの隣にある矢印のついたアイコンをクリックしてVirtual DevicesでNewを押して適当にエミュレータを作る
  7. Eclipseで新しいAndroidプロジェクトを作ると勝手にビルドされるのでAndroidManifest.xmlを右クリックしてRun as->Run configurations...を選択
  8. 適当にConfiguration名をつける
  9. Androidタブでさっき作ったプロジェクトを選択する
  10. Targetでさっき作ったエミュレータを選択する
  11. "Run"を押すとエミュレータが起動する。結構時間がかかるので我慢して待っているとHello World,Sample!を表示するアプリが起動する

ここまでは15分もあればできてしまうのだな。つくづくいい時代だ。 Android SDKはわりとガチガチのフレームワークになっている。だからJavaが書ければよいというわけではない。画面の定義方法とか、国際化対応のためのリテラルの扱いとか、データアクセスにはコンテンツプロバイダを作るとか、きちんと理解出来ていないとまともなアプリケーションが作れない。逆にいうとそういうことをひと通り覚えればとりあえずメンテナンスしやすいプログラムが書けるようだ。 開発環境を作っては見たものの、僕はAndroid端末を持っていない。ケータイも変える気がない。でもなにか作ってみたいという気持ちはある。 この調子だと手頃なAndroidなタブレットが出たらなにかひとつ買ってしまいそうだぞ。。。ヤバいなあ。。。







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