企業の生産性は従業員の外でのヤル気にかかっているという仮説


本格的に寒くなってきた。次の日曜日からは雪がちの天気になるらしい。まだこのまま根雪になる時期ではないが、日中の気温が氷点下になる日もだんだん増えてくるだろう。それだけ考えるとなんだか憂鬱だ。

今週は前から気にしながらなかなか手をつけられなかったとあるOSを使った開発に全面的に取り組んだ週だった。開発言語はわりと手慣れたものなのだが、フレームワークが初めてなのでいろんなところで躓きならなんとか進めている。徐々にフレームワークの考え方がわかってくると面白くなってくる。今取り組んでいる仕事が終わったらプライベートでなにか開発してみたいような気もしてきた。

開発環境があり、フレームワークや言語への知識がついても、アイデアがなければ開発は始まらない。いくつか頭の中にくすぶっているアイデアはあるのだが、世の中にプログラマーはゴマンといて、インターネットの中を探せば自分のアイデアに近いものはすでにたくさんあったりする。それで満足してしまえばそれでもいいのだが、誰かが作ったものはやっぱり自分にぴったりというわけにはいかないものだ。自分が使いやすいようにモノを作ってしまえば楽しいに決まっているのだ。

日々そういう時間が取れるように時間をコントロールしたい。そのためにはやっぱり仕事の生産性を上げて早く家に帰ってくるというのが大切なのだ。

企業の生産性が上がるかどうかも案外そういう個人の外でのヤル気にかかっているのではないだろうか?

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