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今日の読書生活

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今日は早めに仕事をあがって、帰りに本を一冊買い、図書館に行って借りていた本を返却し、予約していた本を受け取ってきた。「新訳論語」と「内なる目」。帰宅してから読みかけの本を一冊読了。最近はプチ哲学寄りな本を読むことが増えて、読書のスピードが落ちている。なぜそうなっているかというと、この手の本には大抵参考文献が載せてあって、それが読みたくなってしまうので続いてしまうのである。無理して難しそうな本ばかり読まずに小説も読みたいのだが、仕事で力を使い過ぎていることもあって書店でじっくりと本を選ぶという気力がなかなか出ない。無数にある本の中から気に入った本を探すというのもこれで結構骨が折れることなのである。

そういう多少読書疲れっぽい状況の中で、読むのが楽しみになっているのがD・カーネギーの本だ。今は「人を動かす」を読んでいるが、毎日2章ずつジワジワと読み進んでいる。疲れて帰ってきてもカーネギーの本を読むと元気がでるような気がするのだ。こういう本はありがたい。

さて、今日の読書目標はすでにクリアしてしまったが、買ってきた本と借りてきた本のどちらに手をつけようか。週末はあまり天気がよくなさそうだからまたこもって読書かな。

[新訳]論語
久米 旺生

[新訳]論語
[新訳]大学・中庸 [新訳]老子 [新訳]孫子―ポスト冷戦時代を勝ち抜く13篇の古典兵法 職場学習論―仕事の学びを科学する [新訳]韓非子
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内なる目―意識の進化論 (科学選書)
ニコラス ハンフリー メル コールマン

内なる目―意識の進化論 (科学選書)
赤を見る―感覚の進化と意識の存在理由 喪失と獲得―進化心理学から見た心と体 時空と生命 ~物理学思考で読み解く主体と世界 (tanQブックス) 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く
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