机の上に読み終わった本が積み上がってきた。机に積み上がるのはふと何か考えたときにすぐに手に取りたいからなのだ。

これはいいこととはとても言えないのだが、会社の机の上にも本が20冊ほどある。机の下にもダンボール箱に詰まった本がある。僕の周りは本だらけだ。

家の中も至る所本の入ったダンボールがある。ということは既存の本棚はいっぱいということだ。だから本棚を増やしたいのだが大量に本が入って使いやすい本棚はなかなか見つかるものではない。というわけで家の近くの手作り家具屋さんに注文しようかと思っているのだが、本棚というのはサイズを決めるのが案外大変なのである。いっそのこと文庫用とかコミック用とかならいいのだが、サイズがまちまちなハードカバーも結構あるのでそれらもちゃんと本棚に収めたいのである。

注文するにしてもそれなりに本のサイズを知っておかねばなるまい。少し身の回りの本のサイズを測ってみることにしよう。