「にゃお」と「んちば」はおなじひとなのです

NyaoPress 読書と日常

Myself 働き方 思念波 日々

もがくと不思議なことが起きる

投稿日:

前にも同じようなことを書いたような気がする。

今日、不思議なことがあった。昨日までどんなふうに解決したらいいかわからなかった技術的課題が、ほんの少し発想を変えることで解決してしまったのだ。

まあ、プログラミングというのは、ある意味で誰かのやったことを辿るものなので、わからないことがあってももがきながらいろいろ調べているとそのうち答えに当たるものではある。まったくもって時間の問題なのだが、案外遠回りをしていることは多いものなのだ。

とはいえ、では答えを知っている人に聞いてしまえばよいかというと、それはあまりお勧めできない。時間が多少かかっても自分でもがいて答えを見つけるほうが良いのだ。価値は答えそのものにあるのではなくて、もがいている間に調べることにある。

もがきながら調べている時は想像力を徹底的に駆使しているものである。そういう時には情報に対してすごく敏感になっている。関係があると思われるものは何でも頭に入ってくる。具体的な「モノ」とか「何か」は忘れてしまっても漠然と「こんな概念」はここに情報があったような気がするとあとで思い出せるような記憶が残るのである。

それがまた別の課題にぶつかったときに役に立つことが多い。だからもがいて調べるのは大事なのである。

それにしても気持ちがスッキリしていられるのはそういう解決すべき課題を一日を単位に調度良い大きさに砕くことができるようになったからだと思う。朝、今日はこれを解決する。解決とはこういう状態になることだ。と日報ノートに書き出すようにしている。もちろん全ての課題をこなせない日もあるが、ひとつもこなせないということもない。こうやって日々の小さな目標をクリアしていくというのはストレスがたまりにくいのだ。

たしかカーネギーの「道は開ける」に「疲れる前に休む」というのがあった。たぶんこれに近い。小さな目標をクリアしてしまったらそれ以上は無理をせずにひと休みするのだ。そうやってストレスが積もるのを避ける。

こういうことがほんの少し感じられてきたところで「7つの習慣」なんかを開いてみているといいのかもしれない。早速やってみよう。







-Myself, 働き方, 思念波, 日々
-

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2017 All Rights Reserved.