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読みかけの本

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長いこと読みかけにしてある本が一冊ある。実際にはもっとあるんだけど、もう読むのはやめにしてしまったものは別にして、いつも机の本棚に置いてあって気になっているんだけどなかなか読み進まない本だ。それは「ワープする宇宙」という本。リサ・ランドールという美人の物理学者が書いた本で、物理学のホントは思えないような装丁の綺麗な本だ。

なぜ読みかけなのかといえば、やっぱり難しい本だからだ。5次元時空とか言われてもピンと来ないし、アップとかチャームとかトップってのもどうもピンと来ない。ボソンにいたっては全くもって正体不明。そんな状態でスピンがどうのこうのと言われてもわからないものはわからない。

と言っても、やっぱり宇宙とか素粒子の世界は興味があって、いつかこの本をきちんと読みたいとずっとおもっているのだ。

頭の隅で気にしながら本屋を歩いていると、関連する本を見つけることがある。それが今読んでいる「宇宙は何でできているのか」という新書。この本にはなぜ宇宙と素粒子を同時に考えていくのかを分かりやすく書いてある。クォークの種類も分かりやすい図になっていたりして、これを読んでからもう一度「ワープする宇宙」に挑戦したらもう少し理解できるかなと思ったりするのだ。

数学がわりと苦手だった僕は物理学も苦手だったけど、英語が嫌いでも英語に興味が有るように物理学にも興味だけはあるのだ。

学生と違って時間が区切られているわけではないから、時間がかかっても理解できるまで考えることができる。社会人になって嬉しいことのひとつはそれだ。だから勉強が楽しいのだと思う。

新書を読み終わったら「ワープする宇宙」に再度挑戦だ!

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
リサ ランドール Lisa Randall

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
リサ・ランドール―異次元は存在する (NHK未来への提言) パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明する Warped Passages: Unraveling the Mysteries of the Universe's Hidden Dimensions 次元とは何か―「0次元の世界」から「高次元宇宙」まで (ニュートンムック Newton別冊サイエンステキストシリーズ)
by G-Tools

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
村山 斉

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
ヒトはどうして死ぬのか―死の遺伝子の謎 (幻冬舎新書) 相対性理論から100年でわかったこと (PHPサイエンス・ワールド新書) 宇宙のしくみ―わかったことわからないこと最新宇宙論 IPMUの6人の頭脳がわかりやすく解説 (学研雑学百科) 宇宙「96%の謎」  宇宙の誕生と驚異の未来像 (角川ソフィア文庫) 宇宙に終わりはあるのか?―素粒子が解き明かす宇宙の歴史
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