2月の読書記録


むむ。先月は10冊か。しかもコミックが二冊入っている。もう少し読まないといけない気がするが、英語の小説に取っ組んだりするとさすがに量が読めないのだな。

3月もこの調子が続きそうだ。少しやることを整理して読書の時間を作らなければ。

2月の読書メーター

読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2517ページ

非常識経営の夜明け 燃える「フロー」型組織が奇跡を生む 人間性経営学シリーズ2非常識経営の夜明け 燃える「フロー」型組織が奇跡を生む 人間性経営学シリーズ2
さすがにこの本に出てくる極端な企業、組織は想像もつかない感じだが、今の企業内の疲弊状態は体験的によくわかる。疲弊している企業に入りたがる若者がたくさんいるのもある意味気の毒な話だ。 どうしたら元気のある組織を作れるのか、そのヒントがこの本には書かれている。ただし、本のタイトルの通り、少々「非常識」であるということに対して、相当腹をくくらねばならないだろうな。
読了日:02月28日 著者:天外 伺朗


ここから始める経営学 エッセンシャル・アプローチここから始める経営学 エッセンシャル・アプローチ
「経営学」というタイトルにはなっているけど、実際にはマーケティングの本と言っていいと思う。経営学の一部の入門書という感じだな。 わりと最近の具体例が書かれていてマーケティングについて学び始めるのには良い本だと思う。
読了日:02月27日 著者:坂本 英樹


江戸の本づくし (平凡社新書)江戸の本づくし (平凡社新書)
江戸時代から出版という事業があって、その業界のことをあれこれ書いた本があったというのが面白いし、それらを読む人々が町民層に結構居たというのがなかなかすごいところなのだな。日本人の本を読むということの歴史の長さからすると、今電子書籍で大騒ぎしている事自体が実はかなり滑稽なことで、当時の戯作者なら大いに皮肉っていたのではないかと思えてくるのだ。
読了日:02月27日 著者:鈴木 俊幸


わかる経営学 (15歳からの大学入門)わかる経営学 (15歳からの大学入門)
ざっと2時間ほどで読んだ。基礎の基礎がとても分かりやすく書かれていて入門に良いみたいだ。これをベースにもう少し難しい本を読んでいこうと思う。
読了日:02月22日 著者:小樽商科大学・高大連携チーム


囲碁小町 嫁入り七番勝負囲碁小町 嫁入り七番勝負
ヒカルの碁以来の囲碁モノ。囲碁は相変わらずよく知らないけど面白かった。
最近の時代モノはなかなか良いモノがある。時代モノが好きな僕にはうれしい状況だな。
読了日:02月20日 著者:犬飼 六岐


史上最強の人生戦略マニュアル史上最強の人生戦略マニュアル
ひとつづつ課題をこなしながら読んでいったのでずいぶん読むのに時間がかかってしまった。でも課題のためにノートに書いたことはこれからいろいろなことを考えるのに使えそうだ。厳しいことが書かれいている本だけどなかなか良い本だと思う。
読了日:02月15日 著者:フィリップ・マグロー


お金の流れが変わった! (PHP新書)お金の流れが変わった! (PHP新書)
これを読むと日本人も積極的に外に出ないといけないのだなあと思う。実は外で稼げる要素が結構ありそうなのだな。ニッポン。
読了日:02月15日 著者:大前 研一


天才 柳沢教授の生活(30) (モーニングKC)天才 柳沢教授の生活(30) (モーニングKC)
もう30巻か。地味に続いているよなあ。まだまだいろんなエピソードが出てきそうで楽しみだ。
読了日:02月12日 著者:山下 和美


天才 柳沢教授の生活(29) (モーニングKC)天才 柳沢教授の生活(29) (モーニングKC)
30巻を見て買い忘れに気づいた。相変わらず面白いな。
読了日:02月12日 著者:山下 和美


韓国人の作法 (集英社新書)韓国人の作法 (集英社新書)
なるほど。ってことが結構書かれていた。近くの国だけど知らないことが多いよね。
読了日:02月05日 著者:金 栄勲

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