学習とアウトプット


3月も終盤になって、そろそろ少しずつ暖かくなってくる頃になった。まだ雪が降ったりはしているけれど、新しく積もった雪は昼間の日差しですっかり消えてしまう程度だ。低くなったとは言えない雪山が道路の端にまだ積もっているけれど、これからは日一日と小さくなっていくだろう。

子供たちはこの間冬休みが終わったと思ったら、もう春休みに入った。長男は春休みに入っても土日を含めて講習のために学校に通うそうだ。自分で行きたくて入学した学校だからか、文句も言わずに通っている。講習に行くのはいいが、もう少し家で勉強してくれると安心出来るのだが。

僕自身も勉強を続けたいので相変わらず経営関係と脳科学などの読書と、新しいコンピュータ技術の習得を毎日の日課にしている。ホントはこれに英語が入らなければならないのだが、今は毎朝オーディオブックを聞くのと、毎日送られてくる自己啓発系の英文メールを読むようにしているだけだ。文法書や単語の勉強が止まっている。他の勉強と比べて成果が見えにくいせいかどうも倦怠期に入ってしまったようだ。なにか刺激になる勉強法があるといいのだが。

問題はインプットするだけでアウトプットしていないことにあるのだろう。勉強はアウトプットができて一巡するものなのだ。なにか強制力みたいなものがないとなかなかアウトプットはできないものかもしれない。

仕事ではどうしても受身になる部分がある。自分自身の目標を持って能動的にアウトプットをしていくことを考えなければならない。

今日はそんなことを考えた。

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