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学習とアウトプットとインフラ選びの苦悩

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このあいだ、「勉強にはアウトプットが必要」みたいなことを書いたけど、早速今日はそんなことを実感することになった。

何度か書いたとおり、最近DjangoというWebアプリケーションフレームワークを勉強している。今の時代、ソフトウエアにはたいていチュートリアルがついていて、まずはその通りにやってみることでソフトウエアの機能をかなりの所まで学ぶことができる。僕もDjangoのチュートリアルをひと通りやって、だいたいわかったつもりになった。

そこで、早速自分の設計したシステムのプログラミングを始めた。比較的分かりやすいフレームワークだと思ったのでどんどん仕事がはかどるかと思いきや、なかなか思ったとおりには動かせない。見慣れないエラーメッセージに苦労しながらなんとかModelを作り、FormとViewを作り、勘違いで悩みながら二つの画面を動作させた。やってみればみるほど疑問点も出てきて、それらをひとつずつ潰していかないと本当の意味で理解したことにはならないことに気付かされた。

幸い、顧客向けにシステムを作りはじめるまでにはまだ間がある。さらに画面の作り込みを進めてある程度自在にプログラミングできるようにしようと思う。

しかし困った。これ、ひとりで作り続けるのは限界があるだろう。他人の力を借りるためにはそれらの人々にDjangoを覚えてもらわなくてはならない。

実はここまで入れ込んでいるように見えて、ホントはRuby on Railsの方がいいんじゃないかなんて迷いがある。フレームワークはシステムのインフラだ。何を使うかは将来のコストに大きく影響する。

まだまだ前途は多難なのである。







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