「にゃお」と「んちば」はおなじひとなのです

NyaoPress 読書と日常

学び 技術

学習にプロジェクト管理ツールを使う

投稿日:

上の子がプログラミングの勉強をし始めた。僕も長年プログラミングをやっているからアドバイスしたいことがたくさんあるのだが、直接話すタイミングが案外取りにくいので少し考えてプロジェクト管理ツールのRedmineを使ってみることにした。

まず本人に使うテキストの章ごとにチケットを発行させる。チケットを使うときの要諦だが、まず自分の学習時間を予測していつ頃までに終わらせるか終了日を必ず入力させる。これはきっといずれ時間管理に役立つだろうと思って入力させている。チケットをテキスト一冊分入力させると学習スケジュールができるわけだ。

学習は基本的にひとりでテキストを見ながらやっていく。学んだことはチケットにどんどん追記していく。特にわからないことがあったら記入しておくように言っている。僕は時間のある時にチケットの進捗状況をチェックして、ハマっている時にはコメントを書いたり、必要に応じて直接指導したりする。

進み具合をみられていると思うと緊張感があるようで、自分で時間を管理しながら学習を進めているようだ。思ったよりうまく回っている。

世の中には「studylog」というサービスもあるが、学習過程を詳細に記録していくにはちょっと難があるように思う。進捗管理も大雑把になってしまう。

Redmineを使う良さはチケットの管理だけではない。Wikiを使って自分なりのノートを作ることもできるのだ。まだそこまでは教えていないが、いずれは学んだことをアウトプットする方法のひとつとして使わせてみたいと思っている。

学習もプロジェクトと捉えると結構うまく管理できるものなのである。







-学び, 技術
-,

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2017 All Rights Reserved.